萌え巨乳妹めぐ
「ん〜、こうかなぁ」
めぐは明日プールへ行く為に買った水着を試しに着てみた。スクール水着以外では小学生以
来で、夏休みと言っても質素な家だから海水浴でなく行き先は市民プールだった。泳ぎが得意
なわけでもプールサイドでボディラインを誇示する意志も無く、兄のわたるに言われたから行く
事に決まった。めぐはおっとりした性格で、忙しい両親に代わって兄がよく世話してたのでいつ
も引っ張られる格好だった。
「どうだ、サイズはちゃんと合ってるか?」
わたるが妹の様子を見に来た。何を隠そう、めぐの水着を選んだのはわたるだった。そのせ
いか、ツインテールが似合うあどけない美少女が着るにしてはセクシーすぎて明らかにアンバ
ランスである。彼女は同級生に比べて、胸だけが特に成長していた。その事はわたるも把握し
ていて、いつか合法的にチェックする機会を覗っていた。
「初めてだから、よくわかんない。それに、何だか…恥ずかしいよ」
めぐが恥ずかしがって兄の視線から逃れようと体をくねらせると、それに合わせて水風船のよ
うに乳房が揺れる。
「何言ってるんだ、それじゃ、スクール水着で行くのか?その方が恥だぞ。せっかく買ってきた
んだから、着なくてどうする!それにな、
みんな露出度が高いんだから、どうって事ないって」
生まれ初めて着るビキニに戸惑うめぐに対し、兄は水着を買い与えた時と同じように無理やり
納得させる。
「お兄ちゃん、真っ白だけど…透けてない?」
「それは、大丈夫だ。それより、ムネの部分がどうも収まりが悪いな。ちゃんとホールドしておか
ないと、泳いでる時に…ポロリってなるぞ」
兄はめぐが危惧する事より、むしろ胸が大きい事に留意し、うまく着こなせてない事の方が心
配だった。
「そんなの、いやだよぉ」
「だったら、いい位置を覚えないと…変に目立って、せっかくの巨乳が台無しになるぞ」
「やだよ、そんな言い方…」
あまりにわたるがジロジロ胸を見ると、めぐは思わず弱気になってしまう。
「不自然だと、パッド入れてると思われかねないからな…ちゃんと寄せて上げて谷間がくっきり
するようにしないと…」
「お…お兄ちゃん」
どうしても気が済まないわたるは妹の胸を触り始めた。
「確かに、下着より不安定そうだけど…慣れたら」
「乱暴に…揉まないでよぉ」
わたるはサイドから胸を鷲掴みにすると、捏ねるようにブラに包まれた乳房を移動させようとす
る。
「なるほど、けっこう弾力があるから、走るとぷるんぷるんするんだな。上の紐もほどけないよう
にするんだぞ」
「だめぇ、そんなに持ち上げないでぇ〜」
妹の抗議も気にせず、下から両乳を持ち上げて水着の密着具合を確かめた。
「逆に、紐を引っ張りすぎると、おっぱい自体の重さで、プチッてなる危険性があるから、ちゃん
と柔軟性を持たせておくんだぞ」
「分かったから、お兄ちゃん、もう…やっ、んっ…」
兄が仕上げに生地にシワがよらないようにしていると、めぐは思わず色っぽい声をあげる。
「何だ、お兄ちゃんが手伝ってやってるのに、感じてたのか?」
「だって、あんなにむにゅむにゅするんだもん…」
わたるはようやく写真に写しても恥ずかしくない状態にするまで苦心していたので、妹の反応を
見ると不謹慎に思えてならなかった。
「むにゅむにゅって、あの程度、自分でいじる時に比べたら大した事ないだろ」
「めぐは、自分でいじったりしないもん」
断片的な知識から結論を出す兄に対し、まだまだ子供っぽいめぐが珍しく反発した。
「そんなに敏感だったら、乳首たってるんじゃないか?見せてみろ」
「ちょっと、お兄ちゃん…」
確かに、女の体を完全に把握しているわけではないので、わたるは直接確かめようと、ブラの
紐をほどく。すると、瑞々しいふたつの球体が弾んで少し位置が変わるが、露になった胸はぷ
るんと弾むと成長を続ける巨乳は重力に逆らって見事に球形を維持していた。その反面、大き
めの乳輪があどけない顔とアンバランスなイメージを与える。
「乳首立ってたら、硬くなるってホントか?」
「…知らないもん」
「だったら、確かめて見よう。俺も知らないから」
「あんっ、痛くしたらヤダッ…」
直接乳房を見られてふてくされてるめぐに対し、好奇心がもたげ始めたわたるはピンクよりや
や赤味がかったそれぞれの乳首を摘むと、ダイヤルを回すように捻ってみた。
「ご、ごめん…じゃあ、オナニーの時は下しかいじらないんだな?」
「お兄ちゃんが思ってるような、女じゃないもん」
わたるは会話を中断させると妹が泣き出しかねないのを知っていたので、どうにか話題を変え
る事にした。
「でも、指は入れたりするんだろ?」
「めぐは入れないもん」
「入れなきゃ気持ち良くないんじゃないのか?そんなので感じるのか?」
めぐが否定しても、兄にはどうも納得がいかなかった。
「…スリスリするだけで、気持ちいいもん」
「うそだ、こんな擦る程度で…」
半信半疑な様子でわたるは妹の股間に指で撫でる。本当にびっくりさせるつもりなら、いきなり
食い込ませてやろうと考えていたので、単なる興味本位に過ぎなかった。
「ちゃんと、この辺りなら…」
「そんなに変らないだろ?大体動きが単純じゃないか」
妹に手を添えられて指の位置を変えられても水着の上からではぱっとしないので、指先を割れ
目におしつけるようにして擦ってみた。
「あっ…お兄ちゃん」
「えっ!マジで…?」
わたるは水着の感触の滑らかさに思わず指のスピードを上げると、めぐはその瞬間、肩を強
張らせて兄に持たれかかるようにしがみ付く。
「おい、この辺はつっこむ場所じゃないだろ?」
「で、でも…気持ちいから、して…」
わたるはクリトリスへの刺激についてよく知らなかったが、妹のすがりつくような様子に、今更
引き下がれないように思えた。
「簡単に見えて、結構辛い…指がツリそうだ」
「あっ、ああん…やめちゃヤダ、もっと…」
「いつの間におねだりするような子になったんだ、お前は?ほら、いいか?この指がいいの
か?」
「あっ!お兄ちゃん…気持ちいいよ、ああっ、だめっ…んんっ!…」
めぐは水着越しながら刺激されている間に包皮が捲れて秘腔から流れ出た愛液で濡れたクリ
トリスを責められ続け、僅かな時間の間に絶頂に達した。
「する側も結構疲れるんだな…普段使わない筋肉も使ったみたいだ。抜く時とはぜんぜん違う
んだな」
「はぁ、はぁ…お兄ちゃんだって…大きくなってるよ?」
年上とは言え、童貞の少年が挿入する事無く果てさせた事実はわたる自身にも興奮させてい
たようである。ほとんど密着した状態のめぐは兄の股間の変化に気付いていた。
「仕方ないだろ、お前がエッチな声出すし…そんなデカパイを生で見てたら、おかしくもなるだ
ろ」
「お兄ちゃんは…めぐのおっぱいが好きなの?」
妹の指摘にわたるは照れながらも、フェチと勃起している事を認めた。
「お前だって、男の指の方が良かったんだろ?俺はな、パイズリされてみたいんだ。昔はツル
ペタだったのに…こんなに大きくなりやがって。大人並じゃないか、嬉しいぞ。って言うか一回
やらせろ」
「めぐも、お兄ちゃんに…してあげたい。でも、どうやってするの?」
わたるがズボンを脱ぐと、妹は始めて見る男根のたくましさと兄の手によって絶頂に達した事
で、女として奉仕する事を選んだ。
「よし、じゃあ…まず寝転がるんだ。そして、そこに俺が跨るんだ。そこで、お前の巨乳の出番
だ」
「うん、もしかして…おちんちんを挟むの?」
「挟まなきゃ、始まらないぞ」
「できるかな…なんだか恥ずかしいよ」
兄に命じられるままに体勢を取ると、そこにわたるが馬乗りになる。すると、めぐは自ら双乳を
寄せて谷間に鎮座している男根を挟む。
「めぐ、この状態で挟めるなんて、立派だぞ。安心して動けるぜ」
「お兄ちゃん、めぐのおっぱいはすごいの?んっ、んっ…」
若いだけあってすべすべして弾力に富んだ柔らかな肉塊に男根を包まれたわたるは、更に妹
の豊満な乳房を堪能しようと腰を振り始めた。
女なら男の突きを受ける宿命になると心の奥で感じていためぐも、まさか乳房でそれを受け止
める事になるとは思わず、予想以上の振動にどうにか胸を寄せた状態を維持するのが精一杯
だった。
「ああ、すごいぞ。知らない間にこんなに大きくなって…良すぎるぞ。はあ、はあ…」
「んっ、んっ…お兄ちゃんのおちんちん、すごく硬いよ。めぐのおっぱいそんなにいい?」
これまでにないアングルで兄の顔と男根を見ている事と、揺れに慣れて来たのと乳房で扱く事
が重要な事に気付き、めぐは胸の位置を維持して亀頭やカリを刺激しようと試みた。
「はあ、はあ…最高だぞ、お前のデカパイ」
「お兄ちゃん、気持ちいい?」
「いいぞ、めぐのパイズリ…もっと挟んでくれ」
わたるは身も心も酔いしれた様子で腰を振りつづけていた。
「じゃあ、めぐのおっぱいでいっぱい感じてね。お兄ちゃん、先っちょからヌルヌルした汁が出て
きてるよ。そうだ、もっと前に来て」
「めぐ、勉強熱心だな」
「だって、お兄ちゃんをイカせたいんだもん。お口でもしてあげるね」
めぐは兄が透明な液を垂らし始めると、更に奉仕しようとわたるに突き出すように頼み、首を
伸ばして胸の谷間から飛び出してる亀頭を舐めながら乳房を揺らす。
「おおっ、すごいぞ、めぐ…もうイキそうだ…ううっ…めぐ出すぞ…出すぞ、イクッ!」
「きゃっ!あっ…熱い。ああっ…ビクビクしてるぅ…お兄ちゃん、いっぱい出たね」
めぐの舌技も加えたパイズリによってわたるは射精した。始めて見る射精の瞬間と精液の感
触に驚くが、不思議と不快感はなく、精液まみれの顔で兄に向かって微笑む。
「顔射されても平気なんて、さすが俺の妹だ。その巨乳を他の連中に拝ませるのはもったいな
い。水着にも恥ずかしいシミがあるだろ。プールは中止にしよう」
「うんっ」
わたるは照れながら妹に告げる。めぐもプールより兄からエッチな事を学びたがっていた。

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