メイドのおつとめ



「坊ちゃま、休みの日だからって、遅くまで寝てちゃいけません!旦那様たちがいないからっ
て、怠けてていいんですか?」

 メイドの小早川梓は子供部屋に入ると、昼になっても起きない雇い主の息子をたたき起こし
て説教する。

「これは、昼寝だよ。実は、一度起きてたんだ」

「そんなこと言って、梓の目はごまかせません!パジャマのままだし、髪だってボサボサじゃな
いですか。それに、もうお昼なのに朝勃ちですか・・・いやらしい。夢精されてるかもしれません
ので、ズボンと下着はお洗濯しましょう!」

 浩平はごまかそうとするが、年上のメイドあっさりそれを看破した。梓はクールでスタイルのよ
い美人であったが、何を考えているか分からない部分があってちょっぴりイジワルだった。

「おい、ムチャクチャだろ」

「何度注意してるんですか。今日と言う今日は許しません」

 突然脱がされて抗議する浩平に対し、梓は無表情で言い放つ。

「お願いだ、父さんに言わないでくれよ」

「本当に反省してるのですか?でしたら、坊ちゃまだけに恥ずかしい思いはさせられません。梓
も・・・脱ぎます」

 懇願する浩平に対し、梓は少し間をおいて微笑すると、エプロンをはずし始める。

「何するんだ!早くズボン返せよ・・・」

「坊ちゃまが悶々とされてるのも、私のメイドとしての勤めが足りないからです。坊ちゃまを子供
扱いしすぎたせいで、癒されなかったのですね。そろそろ、男にして差し上げます」

「う、うん・・・」

 彼女はシーツは紫外線消毒が理想とのたまうほどの完璧主義者なので、言い出すと聞かな
い一面があるのも浩平は知っていた。それに、体型にフィットしたメイド服を脱いでランジェリー
姿で奉仕について語るメイドに興奮し、同時に湧きあがる期待感で理性はあっさり後退し、押し
きられる形で承諾する。


「ふふっ、坊ちゃまたら、変にガマンしてるんだったら、遠慮せずに梓に仰ればいいのに・・・」

「普通は、言えないだろ。初めてだし・・・」

 浩平はパンツを脱がされるのは覚悟していたが、メイドが豊か胸の谷間やガーターベルトや
を堂々と見せているのにも強烈な非日常性を感じた。

「坊ちゃま、緊張しなくていいですよ」

「だって、あっ・・・」

 梓は少年の初な反応が愛らしく思え、ブリーフを脱がし終えると正面に跪いて幼いペニスを
見つめ、そのまま手を伸ばして亀頭からゆっくり指先で撫でてゆく。そして、ゆっくり根元まで包
皮をずり下げると、陰茎を軽く握った。

「坊ちゃま、今ピクッてしましたね。普段はどんな風に触られてるんですか?」

「あ、梓・・・」

 梓はペニスの変化を見逃さず、更に刺激しようとゆっくりと扱いていく。

「声まで出しちゃって、坊ちゃまのおちんちん敏感なんですね。でも、もっとエッチな事知ってる
女の子もいるんですよ。坊ちゃまも、されたいでしょ?こんなにカタくしてるんだから・・・」

「う、うん・・・」

「坊ちゃま、フェラチオってご存知ですか?おちんちんを舐めたり、しゃぶったりするんです。う
ふっ、坊ちゃまのおちんちんはどんな味するかしら・・・」

 梓はすっかり勃起した少年のペニスに顔を近づけると、髪をかき揚げながらまず先端にキス
するとそのまま軽く吸ってから唇を離すと今度は舌を大きく広げると雁の裏から鈴口を舐めあ
げた。

「はあぁ・・・」

「どうですか、女の舌の感触は?でも、ご奉仕はこれからですよ」

「ううっ」

 舌先に亀頭が膨らむのを感じると、梓は根元に手を添えながらペニスを咥えると、軽くピスト
ン運動させると一旦止め、張り付かせていた舌で亀頭の表と裏を舐めまわす。すると、鈴口か
ら透明な液が滲み出すのを確認すると一度吐き出す。

「坊ちゃま、おちんちんの先から汁が出てきてますね。このまま、お出しになられますか?」

「梓・・・イキたい」

「すっかりフェラが気に入られたんですね。もっと激しくしてあげます」

 焦らすように言って少年に哀願させると、再びうれしそうに梓はそそり立つペニスを咥え、き
つく唇をすぼめるとじゅぷじゅぷと音をさせながら容赦なくピストン運動のペースを上げていく。

「ああっ・・・梓、・・・もう出そう、出るよぉぉ!ううっ、くっ!」

「ん、んっ・・・坊ちゃま、ご覧になって。梓のお口にこんなにいっぱい・・・」

 込み上げる快感に浩平は一気に昇り詰めてしまうと、梓はそのまま射精を受けとめ、唇をす
ぼめたままペニスを抜くと軽く口を開いて舌をも覆ってしまわんばかりの量の精液を見せた。そ
して、口を閉じて軽く顎を引くと同時にすべて飲み込んだ。

「梓、大胆だな・・・」

「坊ちゃま、全部出しきれてないですね。吸い出してあげますわ」

 梓の妖艶さに唖然とする浩平に対し、彼女は再び咥えると今度は玉袋を軽く揉みつつ口の
中まで強くすぼめて尿道に残った精液もじゅると音がするほど啜ってからペニスを吐き出す。

「・・・おっ」

「坊ちゃまの精液、おいしかったです。お若いですね、このまま次もできるんじゃないですか?」

「まさか、こんなにいいなんて・・・」

「もう一回くらい出さないとおさまらないみたいですね。今度は一味違う奉仕をご覧にいれます」

「いろんなテク持ってるんだな。まるで、プロ並だ」

「坊ちゃま、時々梓の胸元をご覧になられてましたね?ですから、おっぱいで気持ち良くなる方
法も教えて差し上げます。しばらく、お待ちを・・・」

「梓、どうする・・・気だ?」

「直接、ご覧に入れます」

 梓は一度胸を張ると、ブラのホックをはずしてストラップを肩からずらして最後にカップをどけ
た。上半身裸になると、メイド育成施設にいた頃より成長して巨乳になった乳房が姿を現す。
そのバストは形のいい釣鐘型でやや赤みを帯びた乳首はツンと上を向いてた。

「思ったより、大きいな。どれくらいのサイズだ?」

「93センチのGカップです。もう少し痩せてたらカップも大きくなるんですけど・・・」

「いや、充分巨乳だ。ちょっと、揉ませてくれ」

「どうぞ、こんな胸でよければ・・・」

 浩平は乳房の大きさだけでなく、過不足無いサイズの乳輪と乳首の官能美に目を奪われ
た。梓はそれを知ってか好奇心旺盛な少年に直接揉むように促した。

「ずっしりしてるのに、プリプリしてるな。すばらしい乳だ」

「あっ、坊ちゃま・・・ありがとうございます」

 浩平は緊張した面持ちで巨乳に手を伸ばし、ゆっくりと形を確かめるかのように揉む。

「ちょっと、前かがみになってみろ」

「はい、坊ちゃま」

 梓は言葉でも態度でもメイドの心構えを実践してるつもりでいたが、少年に淫らなポーズを取
るように命令されると、若い女性らしく羞恥のあまり赤面し、興奮すら覚えていた。

「いい感じだ。真下に垂れて実際より大きく見える。こうやったら、牛の乳搾りみたいだ」

「そんな・・・牛みたいなんて」

「洗濯板より牛がいいに決まってるだろ。メイドでも、恥ずかしいか?今度はどうしてほしい?」

 乳房の感触になれてくると、梓の表情を見ながらもむ強さを変えつつ、更にデリケートなパー
ツへと興味へと移っていた。

「ん・・・梓の乳首をこねこねしてください・・・あっ」

 少年とはいえ、男の手が触れるとにわかに興奮を覚え、梓は更に刺激するように求めた。浩
平は無言で応じると人差し指と親指の先でやさしく両方の乳首を摘んだ。

「おい、なんかコリコリしてきたぞ」

「坊ちゃま、女の子って・・・気持ち良くなると乳首が立っちゃうんです」

「梓、乳首の色・・・何だかエッチだな。吸ってもいいか?」

「あんっ、坊ちゃまったら・・・」

 梓は指先による愛撫がまんざらでもないのと、浩平の興味を満たさせたいと望み、立ち上が
って色っぽいしぐさで乳房を突き出す。すると、浩平は誰に教わったでもなく、軽く乳首を舐め
るとそっと吸いついていく。

「乳首敏感なのか?巨乳なのに」

「あ・・・んっ、坊ちゃまがお上手だからです」

 甘い声をあげつつ、梓は反対側の乳首も浩平に吸わせる。今度は舌先で乳首を転がされる
と、梓の乳首はすっかり堅くなっていた。

「こんなにいいムネを見ると、思わずいろいろしたくなるんだ」

「坊ちゃまって、おっぱいがお好きなんですね。梓が、もっとおっぱいで感じさせてあげます」

もう少し愛撫されていたい誘惑もあったが、梓は再び跪くと右手で浩平のペニスを握り、左手で
乳房を持ち上げて亀頭に乳首を擦りつける。

「ん・・・どうですか、坊ちゃまが堅くした乳首ですよ・・・」

「梓、気持ちいい・・・」

 梓は自分だけ感じてるのはメイドとしての奉仕に反すると感じ、亀頭に意識と感覚を集中させ
る愛撫にも明確な反応を求め、故意に右手での刺激も密かに強めた。

「まだまだこれからですよ。ほら、この胸でたっぷり絞って差し上げます」

「あっ、梓・・・挟むのか」

 誘うような視線で浩平の目を上目遣いで見つめ、浩平に大きな乳房を注目させつつ、豊満な
双乳をペニスに押しつけると左右からゆっくりと挟み込む。

「パイズリっていうんですよ、大きいおっぱいでしかできないご奉仕です。梓の胸、いかがです
か?」

「うっ、ひんやりしてやわらかい・・・」

 胸の谷間にペニスを埋めつつ、更に圧迫を強めながら梓が尋ねると、浩平は喘ぎながら感
想を漏らす。

「梓も、坊ちゃまのおちんちんを感じます。もっと、強くしてよろしいですか?」

「頼む。あ、あっ・・・梓のムネ最高・・・」

 梓が乳房を上下に揺さぶると、それに応えるように浩平のペニスが脈打った。

「坊ちゃま、パイズリ気持ちいいでしょ?ねっ・・・」

「ああっ、やみつきになりそうだ・・・」

 快感に息を荒くする浩平の顔を見上げると、梓はそっとキスし、そのまま舌を入れてしばらく
舌を絡め合った。浩平はいきなりの事で理解できなかったが、キスを終えた梓は口の中で混じ
って量の増えた唾液を胸の谷間に垂らし始めた。

「こうしたら、ヌルヌルしてもっと気持ち良くなるんです。イキそうになってきたでしょ?坊ちゃ
ま・・・ガマンなさらないで・・・」

「ああっ・・・もうイキそう、梓・・・」

 梓はローションの効果も加えてパイズリを続け、上体を浩平の股間に押し付けて腕以外の力
も使って奉仕すると、浩平の陰毛が梓の乳首に擦れて梓にも快感が伝わり、すっかり梓の内
部から愛液が滴り始めていた。

「坊ちゃま、梓の胸でイッてくださいませ、いっぱい出して!」

「あ・・・あっ、イクッ!」

 浩平が言葉通りガマン汁を溢れさせると、梓は胸だけでなく舌でも激しく愛撫すると、浩平は
腰を痙攣させて射精した。二度目も勢いよく噴射すると、梓の顔だけ出なく首筋や胸元にも精
液が飛び散った。

「はぁ・・・」

「坊ちゃま、梓のパイズリそんなによかったですか?ふふっ、おちんちんお掃除致します。まだ
こんなに堅い・・・坊ちゃまのせいで梓・・・濡れてしまいました。・・・もうガマンできません・・・お
願いです。坊ちゃま、いいですよね・・・?」

 浩平は快感と共に訪れた疲労感でそのまま上半身だけ横たわった。梓はウエットティッシュ
で顔などを拭くと、いまだ精液の匂いのするペニスに舌を伸ばして恍惚の表情でやさしく舐めと
る。彼女はザーメンフェチな一面もあったが、イカせる一方では欲情する肉体を抑えきれなくな
り、白くて小さなショーツを脱ぎ捨てると突然浩平に迫る。梓の膣はすっかり濡れていた。それ
でも、簡単に欲望に流されることはなく、あくまでメイドとしての品位と従順さを保ちつつ、少年
のプライドを立てることも忘れなかった。

「梓・・・本当にいいのか?最後までして」

「もちろんです、坊ちゃま・・・少し早いけど筆下ろしですね。梓にお任せください」

「うっ・・・」

 梓が腰を下ろし始め、亀頭が淫裂に宛がわれて滑る媚肉に触れる頃には浩平も押し寄せる
新たな快感に悶えていた。

「あ〜っ、坊ちゃまのおちんちん素敵。梓のおまんこは・・・いかがですか?はあぁ・・・ん、んっ」

「はぁ、はぁ・・・ヌルヌルしてる」

 蜜で溢れた肉壷に少年のペニスを咥え込むと、梓は熱い息と汗に肢体を輝かせながら腰を
振り始めた。

「ああん、坊ちゃま、硬くて・・・熱い・・・おまんこ感じちゃいます、坊ちゃまも梓のおっぱい揉ん
でくださいませ、あんっ、ああ〜ん、いいー!」

「くぅぅぅっ、あっ、梓・・・」

 梓は十歳も下の少年に抱かれている背徳感と襞に伝わってくるカリの高さにこれまでにない
悦びを感じ、夢中で腰を振って快感を貪り、更に浩平に乳房への愛撫させようとてを導く。浩平
も生まれて初めての騎上位で結合部で奏でられる淫らな水音と縦に揺れる乳房に興奮し、誘
われるまま形が変わるほど乳房を揉み扱く。

「あはぁ、ああん!いいっ、いいですわぁ、坊ちゃまのが奥に当ってますぅ・・・ふあぁ・・・坊ちゃ
まもイッって!あぁ〜っ、イクッ、イクーッ!」

「あぁぁ・・・もうダメ・・・い、くぅ・・・ううっ!」

 快感と共に締め付けと腰の動きが激しくなっていく梓も限界に達し、浩平の上で絶頂を迎え
た。浩平は生で射精するのは良くないと知りつつも、メイドの圧倒的な責めに屈し、彼女が果て
る直前に精液を迸らせ、ぐったりして伸し掛かられてもおさまらず、無意識の内に腰を突き上
げて子宮に放ち続ける。

「ああ、梓・・・中出ししてよかったのか?」

「もちろんです、メイドに気遣いはご無用。ですから、ご心配なさらずに。夜のご奉仕はの久し
ぶりでしたので、とても感じました・・・それに、坊ちゃまの感じてる顔が見れてよかったです。坊
ちゃまは、梓がはじめてで良かったですか?」

 結局性欲には勝てず、妊娠の可能性を招いてしまった事に少年は不安を感じたが、梓は少
年の役に立てたことがうれしかった。

「もちろんだ。梓、よかったら・・・今度はもっと落ち着いた状態で、じっくり教えてくれないか?」

「梓はご奉仕で歓んでもらう方が好きですけど、坊ちゃまになら可愛がってもらうのも悪くありま
せんね。いつか、梓を調教できるようなご主人様になってください。約束ですよ」

 不安が払拭された事で浩平が恥ずかしながらも改めて結ばれたいと打ち明けると、梓も心の
奥でそう望んでいたので喜んで受け入れ、頬を染めてうれしそうに抱擁する。